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新島観光協会 |
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新島の料理は採れたての新鮮な素材ならではの味。
魚介類を中心に、それぞれの旬のものを堪能して下さい |
時期、海況、天候などの自然条件により揃えられないこともあります。前もってご確認お問合せ下さい。料理の写真は盛り付け例です、お宿やお店により異なります。
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| 明日葉 |
新島の料理に欠かせないのが、この”アシタバ”。てんぷら、胡麻和え、おひたし、油炒めなど色々な料理法があり、良質のタンパク質とビタミン、ミネラルが豊富で健康食品としても注目されている代表的な名物料理。お土産用にはアシタバ茶、アシタバそば、アシタバ入りのお菓子などがあります。 |

アシタバの天ぷら |
| ふきんとう |
「ツワブキ(イソブキ)」の芽ぶいた柔らかいじくのところを炒めたり、醤油、味噌に漬け込んだりして食べます |
| アカイカ |
春先から初夏にかけて水揚げされるアカイカ。都会の料理店など専門店以外では、味わうことが難しいほどの人気のイカです。刺身、丸焼き、煮付けなどで、この逸品を堪能して下さい。 |
| イセエビ |
海老の王様イセエビ。姿造り、味噌汁、丸焼きなどどのように料理しても絶品。 |
| トコブシ |
あわびを小さくしたような貝で、刺身、焼き物、煮付けでどうぞ。 |
| 島寿司 |
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「魚寿司(よずし)」と呼ばれ、島の周辺で獲れた活きの良い魚を醤油ベースのたれに漬込んで、ネタにしたにぎり寿司。生の魚が苦手な人でも、ファンが多い伝統的な島の家庭料理です。 |
| たたき揚げ/たたき汁 |
島の周辺の海で獲れたアオムロアジ、ムロアジなどのすり身に調味料などを加えて、練った”生”の状態が、島で言う「たたき」。これを油で揚げたり、味噌汁の具にして食べます。「さつまあげ」のように見える島の食卓ではポピュラーな料理。お土産用の”生”の状態の「たたき」がクサヤ屋さんなどで手に入ります。 |

たたき揚げ |
| たたきなます |
漁師料理のひとつで、一般に鯵のタタキのこと。獲れたての新鮮な魚と一緒に薬味を入れ、たたく様にして細かく切った刺身。それぞれの家庭によって味付けが違う、一般的な郷土料理。 |
| シイッコ汁 |
磯に着いている「カメノテ(シイッコ)」を入れた味噌汁。磯の香りと味噌がマッチした島ならではの料理。シイッコは販売されていないので、自分たちで採取する。最近は極端に減少しているので、巡り合えるチャンスは少ない島の味覚です。 |
| タカベ |
都会の鮮魚店では、高級魚として扱われているこの魚も、島では比較的リーズナブルに手に入り、食卓を飾ります。塩焼き、煮付けは最高の味です。夏の代表的な魚。塩蔵したものが、お土産用として好評です。 |
| カシカメ |
季節風の吹く、寒くなってからとても美味しくなるブダイのこと。刺身や煮付けも味わい深いが、開いて干したものは熱燗と抜群の相性。 |
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新島の名産品は、伝統に培われたものと新しいものが混在しています。 |
| くさや |
新島が発祥の地。独特の風味で多くの人に愛されています。刺身でも充分に美味しい新鮮な魚を、塩分が薄い「クサヤ汁」に丁寧に1枚1枚漬込んで作られる。アオムロ、ムロアジ、トビウオ、サメ、カワハギなどの他、イワシ・アジ・サバの稚魚の丸干しがあります。真空パック、調理済み瓶詰めは、そのまま食べられるので、お土産に喜ばれております。本場で手作りの深い味わいをご賞味下さい。 |

ムロアジのクサヤ |
| 鮮魚類 |
黒潮の恩恵で新鮮な魚介類は豊富。イセエビ、トコブシ、サザエ、イサキ、カンパチなど旬のものをお土産にすれば喜ばれること間違いなし。 |
| のり類(乾燥) |
磯の岩に生える冬場にしか獲れない海草。ご飯にかけたり、お汁に入れたり、そのままつまみにしたりと幅広く料理の脇役として重宝です。 |
| コーガ石/新島ガラス |
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イタリアのリパリ島と新島でしか採れないコーガ石を利用した研磨材・入浴用軽石や、透明感のあるオリーブグリーンのガラス製品。ペーパーウエイト、グラス、小皿、一輪挿し、ぐい呑みなど予算に応じて、選ぶことが出来ます。 |
島焼酎「島自慢」 &
いもワイン「イリオン」 |
「島自慢」は、麦と良質な地下水が原料。独特の香りが魅力で、一度飲むと癖になる味。樽でねかせた長期貯蔵のものが好評で、島の料理に合います。
「イリオン」は、新島名産のさつまいもを使ってつくったワイン感覚のお酒です。すっきりとした口当たりの「イリオン白」と、まろやかな口当たりの「イリオン赤」があります。 |

島自慢 |